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ベランダに鳩を寄せ付けない対策|巣を作ってしまう前の対処法

蜂除けに吊るす殺虫剤利用

家

忌避剤や捕獲器の使用

暖かい季節になると、どこからともなく飛んでくるのが蜂です。働き蜂にしろ女王蜂にしろ刺されてはたまりませんから、なるべく近くに来てほしくありません。でも虫に言い聞かせても当然話が通じるわけがありませんから、それ以上接近しないように対策を練っておくべきです。とはいえ噴射式の殺虫剤や燻煙剤は、目標物がいる場所でしか使えませんので飛来する蜂には無効です。それゆえ蜂向けには、忌避剤として使える吊るすタイプの殺虫剤とハエトリ紙の併用で対処しましょう。これを出入り口や蜂の巣を作りそうな場所に設置しておけば、少なくとも家の敷地に飛び込んでこられる確率は減らせます。特に蜂の巣が作られそうな軒先や庭木には、退治用として吊るしたままにしておきましょう。そうすればきっと、忌避剤や捕獲器としてシーズン中に大活躍してくれるに違いありません。

蜂除けとして大活躍

自宅の敷地内に蜂の巣が作られてしまった場合は、業者を呼んで退治してもらうのも可能です。ただし蜂の巣が自宅の敷地内になければ、業者を呼んで退治してもらうことができないのが現状です。そんな事情があるため、巣の場所が不明だったり他人の敷地にある場合は退治ができません。その場合活動シーズンが終わる秋口まで、蜂の被害におびえ続けなければいけなくなるわけです。でも吊るすタイプの殺虫剤やハエトリ紙があれば、自宅の敷地内に侵入される頻度を減らせます。蜂の巣が退治できない時は根本的な解決が難しいですが、忌避剤と捕獲機の設置で被害は大幅に減らせます。対処が難しい事案の際は、このふたつの方法を試してみるべきです。